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お知らせ 2015/03/10 抜毛をストップするシャンプーの決め方・使用方法
シャンプーのジャンル

シャンプーは、洗浄成分がベースになって次にあげる3種類にざっくりと分類されます。

高級アルコール系シャンプー
石けん系シャンプー
アミノ酸系シャンプー
高級アルコール系シャンプー

ひときわ多くて販売されているというのが、これらのタイプです。

洗浄成分に石油合成系活性剤のメインの成分とされる硫酸やラウレス酸、ラウリル酸といった高級アルコール系界面活性剤(炭素)を用いています。

「高級」ということは“炭素がたくさん使われている”といった意味で、炭素数が高レベルなほど洗浄力がアップします。

泡立ちがしっかりと、皮脂を効果的に汚れを落とすシャンプーです。

しかしながら、洗浄力が強いこともあって、頭皮の保護に必要不可欠な皮脂すらも洗い流してしまうのです。

さらには、負荷も強いことから、乾燥やかぶれ、頭皮の炎症というものを引き起こすことがあり得ます。

一般的に乾燥肌や敏感肌の方は何よりも気をつける必要があります。

覚えておいてほしいのは、すすぎが足りていなくて微量だとしても頭皮に成分が止どまってしまうと、皮膚へ浸透し、頭皮の炎症や毛母細胞にダメージをもたらすケースもあります。

石けん系シャンプー

洗浄成分に石けんを使用してのシャンプーです。

刺激が軽く、頭皮にダメージを与えないのが特徴となります。

そうだとしても、石けんはアルカリ性のものが多いことから、弱酸性の髪に使うことによりキューティクルが毛羽立ってしまうのです。

それもあって、泡立ちが良くない、髪がきしむ、ゴワつくであったり、使い感触がデメリットがあげられます。

こういった石けん系シャンプーを使用したならば、酸性のリンスでヘアーを弱酸性に立て直すことが欠かせません。

アミノ酸系シャンプー

髪や頭皮はタンパク質でつくられ、タンパク質はアミノ酸がベースになって構成されます。

洗浄成分にこのアミノ酸を利用していますから刺激がほんの少しで、頭皮を保護するバリアの働きがある皮脂を適度に残しつつも汚れを落としてくれます。

実際のところは洗浄力は弱くなるのですが、抜毛予防にちょうど良いシャンプーなのです。
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