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お知らせ 2015/03/21 女性に結構多い「びまん性脱毛症」のトラブル、きっかけと攻略法
次にあげるような悩みはないでしょうか?

ヘアーのボリュームが少なくなってきた
地肌がはっきりしてきた
髪がやせ細ってきた
ヘアーのコシが無くなってきた

こういったことと一致するならば、「びまん性脱毛症」の可能性があります。


びまん性脱毛症というのは?

びまん性脱毛症は、局部的でなく毛髪すべてが薄れてゆくことが特徴となります。

見て取れる病状が現れるほどにジワジワと進んでいくことから認識づらく、症状が悪化してしまうケースが少なくないのです。

男性型脱毛症(AGA)の女性版でもあって、他の呼び方「女性男性型脱毛症(FAGA)」だとも呼ばれます。

びまん性脱毛症は頭髪全体が薄くなることによって、さきほど紹介した程度の症状ばかりか、抜け毛が多くなる、ツヤが消えうせるなどが生じます。

更年期前後から症状が見られるようになる傾向が高く、閉経後にますます顕著になるため、老化現象とされるものと放棄してしまうわけです。


びまん性脱毛症が発生する原因

加齢現象

女性ホルモンは老化に伴って段階的に少なくなり、閉経の時には驚くほどホルモンバランスの乱れが発生します。

AGAの原因となっている男性ホルモンが優勢に立ってくるため脱毛が始まりやすいようになったのです。

しかも頭皮のモイスチャーをキープするのに無くてはならないコラーゲンや皮脂も減少させてくれるため、頭皮がカサカサし脱毛が発生すると考えられます。


出産・経口避妊薬(ピル)

女性ホルモンが活き活きと分泌されている妊娠時はホルモンのバランスが変化してしまってヘアサイクルが少しの間だけ乱れることもあって、出産後に思いもよらない脱毛症状を招いているケースがあります。

それって「分娩後脱毛症」といい、一過性のものですので自然に回復する傾向にあります。

経口避妊薬(ピル)の服用だってホルモンバランスが変わってしまいます。

服用場合では女性ホルモンがアップするため脱毛が緩和され、服用を中止するとその時だけ脱毛がアップします。


ストレス

イライラすることが多いとホルモンや自律神経のバランスが正常に動かなくなります。

さらに血管収縮に左右されて血流不良を発生させ、毛髪に必要不可欠な栄養成分を運べなくなるのです。


ダイエット・食生活の不規則

行き過ぎたダイエットは身体の内側が栄養成分が足りない状況というわけです。

言うまでもなく、毛髪に欠かせない栄養成分も足りなくなって脱毛へとダイレクトに影響します。

しかもファストフードや肉類といった動物性脂肪の結構多い食事内容は、血液中の脂肪をアップさせ、低レベルな血管や血液を作成するファクターとして、頭皮の血流不良を引き起こします。


過剰なヘアケア

洗浄する力の強いシャンプーを長い期間にわたって利用したり、日に何回もシャンプーを行ったりすることで頭皮に作用する皮脂までもが洗い流し、皮膚トラブルに見舞われやすくなるのです。

また、頭皮にシャンプーの原料品が残留していてもトラブルのインパクトを与えるので、すすぎはしっかりとするようにして下さい。

頭皮のトラブルは脱毛が生じる原因ともなるため、正しいヘアケアで健やかな頭皮と毛髪をキープしましょう。


この他にも、喫煙や睡眠が足りないこともびまん性脱毛症を招いているマイナスに作用してあります。


びまん性脱毛症なら初期の内に対処法

びまん性脱毛症はすることになった原因さえ排除できれば症状が改善しやすいですから、原因をじっくり調べて対処法を実行しましょう。

ストレスやダイエット、やり過ぎたヘアケアなんかは髪の毛や頭皮に非常に大きい負担がもたらされます。

それらを考慮したライフスタイルを再検討することが大切です。

バランスのいい食事内容やふさわしい運動もものすごく大事です。

あまり不安し過ぎると、そのことがストレスに転じて症状が強くなってしまうものです。

育毛用シャンプーや育毛剤を活用して頭皮のお手入れする、専門医に悩みを打ち明けるなどすることで不安を取り除いていってください。
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