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お知らせ 2015/03/22 女性の円形脱毛症の症状と原因、対処法
円形脱毛症の特徴と主だった病気の状況

円形脱毛症は女性だけなることがなく、世代間や性別に関係なしにどんな方でも起こることがあります。

突発的に500円硬貨くらいの円形(あるいは楕円形)をした脱毛が起こるのが大きい特徴となります。

さらに脱毛部まわりの毛髪を引っ張ると、ほとんどの場合痛みがなくいとも簡単に抜けます。

円形脱毛症の主だった病気の状況として、次にあげるようなものが指摘されます。

単発型
円形脱毛症の中でひときわ多く見受けられる症状で、豆粒大から500円硬貨のような思いの外小規模の脱毛が1ケ所~数ケ所に発症します。

多発型
脱毛部が2ケ所以上見られ、幾度となく何度も起こす症状なのです。

蛇行型
後頭部や側頭部といった髪の生え際に、帯状に結びついて抜け落ちます。

全頭型
多発型が頭部全体に広がっていき、ほぼすべての髪の毛がすっぽ抜けてしまう症状です。

汎発型
頭髪のみならず、まゆ毛やまつ毛、ワキ毛などという全身の毛が抜けてしまう深刻な症状となります。

ではどうして、これほどまでの症状が発症するのだろうか?


円形脱毛症が起こる原因

毛周期の異変、自己免疫疾患、内分泌障害、自律神経障害などが考察されているのですが、最近では自己免疫疾患を原因というのが大半と考えられています。

バクテリアやウイルスなどの攻撃から身を防御する自己免疫。

その働きが存在するリンパ球が勘違いして成長期の毛包を攻撃・崩壊させてしまうので、毛包が縮小して休止状態になります。

こういった自己免疫機能の異常が円形脱毛症が起こる原因と認識されているわけですが、どうしてこういった異常が発生するかについては、残念なことに判明していません。


一般的にいって「過激なストレスが円形脱毛症の原因」というような可能性が大きいらしいけど、ストレスと円形脱毛症といった結びつきや明らかなメカニズムが分析されてはいません。

ストレスは円形脱毛症の「原因」と言うか「誘因」ファクターだという意見も存在してます。


円形脱毛症の対策法

円形脱毛症は脱毛のエリアが小さい状況もあれば数が多くないならば自然に完治する可能性が高く、自分が気づかない状況で治っているということもあるのです。

それに対し広い範囲にわたって脱毛しているなど、症状が長い期間継続していたりとか、急激に症状が悪化したりするケースは間違いのない治療を外すことができません。

治療って、症状を考慮して次の方法をセットすることだってあります。

・血管拡張効果を発揮する塗り薬、抗アレルギー作用や血流を活性化させる作用を持つ飲み薬の服用

・炎症を阻止するステロイド薬の内服、患部に対する塗布や注射

・患部に雪状のドライアイスをある程度あて刺激をもたらす雪状炭酸圧抵療法

・かぶれを生じやすい物質を塗り、人為的に皮膚にひどくない炎症を起こさせる局所免疫療法

・免疫状態改善に向け、医療用の紫外線を射出する光線療法

毎日の生活においての対処法については、頭皮マッサージや栄養バランスの良い食事内容、適度な運動で頭皮の血の巡りを活性化させ、発毛をしっかりさせることに注意して毛根を刺激するべきです。

一過性の円形脱毛症は基本として、こうした気を配ることでスムーズに治る可能性が高いのが特徴になります。

しかしながら、円形脱毛症は再発されやすいのが通例です。

さらには、症状によって長期間にわたって治療が求められます。

若い女性の間に円形脱毛症で苦しんでいる方もたくさんいますが、1人で思い悩んでストレスをストックしないように注意を払い、早いうちに専門医に依頼するようにすべきです。

脱毛を発症している部位の毛包は休止となっていたとしても永久崩壊しいるということではありませんので、根気よく続けることが必須となります。
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