商品検索
image
現在地 HOME > お知らせ
お知らせ
お知らせ 2015/03/24 不自然?スムーズ?1日当たりの抜け毛の数量
シャンプーやブラッシングの際に、抜け毛が気にかかる方は少なくありません。

果たしてどれだけの抜け毛だったらへっちゃらというのでしょうか。


髪の毛のメカニズム

髪の毛は、結構多い人で14~15万本、乏しい人で6~7万本、平均すると約10万本あるものです。

ひとつの毛穴からでは3本から5本毛が伸びていて、ひとつひとつの毛が1日のうちで0.3~0.4mmずつ上昇しています。

女性の場合、髪の毛の寿命というのは約4~6年でしょう。

それから成長期、退行期、休止期、脱毛を繰り返して生えかわっているのです。

こういった生えかわりのローテーションを「ヘアサイクル」と呼びます。

このヘアサイクルが何かしらの要因となって悪化すると、髪の毛は寿命となるよりも前に出来たての髪の毛がまだまだ毛が伸びてこないにも関わらずすっぽ抜けてしまうわけです。

残念なことに薄毛の元凶となってしまう抜け毛です。

ヘアサイクルが正常でなくなる引き金とはストレスやダイエット、バランスの悪い食事内容や飲酒・喫煙習慣といったライフサイクル、勘違いのヘアケアなどが挙げられます。

こういったことからホルモンバランスを崩したり血液の循環が悪化したりして、毛母細胞の営みがブロックされてしまうことであります。


健康的な抜け毛の本数って?

それじゃあ、自然な感じのヘアサイクルだと1日のうちで何本程度抜け落ちているのでしょうか。

1日のうちに50~60本、シャンプー時に30~40本くらいでありますと正常な抜け毛ということで安心できると思います。

ところが、1日のうちに100本を上回ってすっぽ抜けてしまうケースでは注意が必要です。

毛根にトラブルが発生してヘアサイクルが異常を来たしている可能性があります。

シャンプーの際は1日あたりの抜け毛の多くが抜け落ちることを考えて、抜け毛の量が数多く感じます。

抜け毛を意識するばっかりに髪の毛を洗髪する頻度を空かせてしまうようでは、抜け毛にとってはマイナス効果であるかもしれません。

汚れた状態を落とさずになっていると毛穴を閉塞し頭皮が炎症を引き起こし、抜け毛に影響を及ぼす引き金になります。

頭皮を清潔にしておくということが活き活きとした髪の成長には必要不可欠です。

抜け毛が心配になり始めると、精神面で気が滅入ってしまう危険性があります。

だとしても考え過ぎてしまうということがストレスに見舞われて、ますます悪影響をもたらしてしまいがちです。

決して陰気になることがなく、苦悩が大きいのなら専門医にご相談してみるべきです。

成長期(約4~6年)
毛母細胞の分裂が活き活きと行なわれ、髪の毛がさらに伸びる時期なのです。
髪の毛のライフスタイルは、大半がこれらの成長期です。

退行期(約3週間)
毛母細胞の分裂がストップし、髪の毛の成育もストップします。
それから毛乳頭が収縮、毛根が段階的に頭皮の上部に置き換えします。

休止期(約3~6カ月)
髪の毛が抜け落ちるのをむかえるところ。
頭皮の深部では新世代髪の毛が出てくる調節が進行中です。

脱毛
新しい髪の毛が伸びてきて、押し出されることから過去の髪が抜けてしまいます。
image
Copyright © 育毛・健康ショップ. all rights reserved. Powered by FC2レンタルカート